なーーんかこの人に色々話したくなっちゃうな〜って人いますよね?
話しててもどんどん気持ちよ〜く話したくなっちゃう!いつも話しててなんか楽しいな〜って。
そんな人ってすっごく聞き上手なんです!
みんな自分の話するの大好きなんですよ。
子供の頃とか特にそうですよね〜!
「あのさ、あのさ、」「ね〜ママ聞いて〜」「今日ね〜〇〇ちゃんとね〜、あのね〜」
子供って聞いて!聞いて!アピールすごいですよね。
大人になったって、聞いてほしい気持ちって変わらないと思うんですよ。
コミュニケーションが上手な人って、話すのがうまい人よりも、「聞くのが上手な人」なんじゃないかな?と思います。
テレビの司会者なんかもそうですよね?
自分が話すというより、ゲストの話を引き出すのが仕事。
日常会話も同じで、司会者みたいに相手の話を引き出せる人って、すごくコミュニケーション能力が高いと思います。
聞き上手さんの共通点
聞き上手さんって自然に相手が話しやすくなるような行動をしてるんですよね。
まずは意識してこれをやってみるのがおすすめです!
リアクションが上手い
「へぇ〜」「そうなんだ〜」「それで?」「えー!」「おーー!」
こうゆう小さな、合いの手のような反応が、話す側は嬉しいもんなんですよ。
無言で聞かれてると、なんだかどんどん話しにくくなってこないですか?
リアクションがあるだけで、話す意欲がグングン上がっていきます。
質問で話を広げる
「それってどういうこと?」「それでどうなったの?」「なんでそう思ったの?」
ちょっとでも疑問に思った事とかを聞いてみる。少しだけ間に質問を挟むだけでも、
興味持ってくれてるんだな〜。と思うし、もっと説明や深掘りしたくなって話がどんどん広がります♡
共感の一言がある
「わかる〜!」「私も同じ〜!」「それは大変だったね」「それはやばい!」「嬉しいね〜」
解決策が欲しいんじゃないんですよ。人は共感して欲しいんです。
あーこの人は私のことわかってくれる〜って。なんか同じような気持ちなんだって、
共感の言葉があると、相手の心は一気にほぐれます。
聞く🟰理解する、なんですよね〜。
日常会話でもデキる!司会者のようなコミュニケーション♡
先ほどに加えて、プロの司会者もやっている聞き上手のテクニックをもっと紹介します↓
相手の話を”つなげる”
相手の言葉を拾って、話題をつなぐのが司会者の基本。
「さっき〇〇って言ってたけど、それってどう言うこと?」「前言ってた〇〇ってどうなったの〜?」
前言ってたことをまた聞いたりすると、あー!覚えててくれてたんだ!って嬉しくなります。
“話の糸“を拾って広げると、相手は安心してどんどん話してくれます。
広げる質問と深める質問を使い分ける
- 広げる質問:「休日は何してるの〜?」→「へ〜!他に何かしたの〜?」
- 深める質問:「なんでそれが好きなの〜?」→「どんなところが楽しいの?」
広げる質問で会話を軽く広げて、気になるところとか、
相手がテンション上がって話してることには深掘り質問して気持ちを引き出すと、自然にどんどん会話が盛り上がります!
“共感+コメント”で温かみを出す
ただ「わかる〜」だけで終わらせないで
「わかる!私もこないだそれで焦ったー!」「そうそう!そこの美味しいよね〜。」など、
ちょこっと自分の経験も加えると、距離が一気に近くなります。
“間”を味方にする
司会者は沈黙を怖がりません。
あえて一呼吸おくだけで、考える時間を作ったり
ちゃんと聞いてくれてるという気持ちになります。
相手が話している時、考えている時は、優しく待つのも聞き上手の技です。
テンションの波長を合わせる
元気な人には、テンポよくテンション上げて返事したり、落ち着いた人には穏やかに。
テンションの合わせ方一つで、会話の居心地は変わってきます。
相手の話し方に合わせる感じで、同じトーンで話してみるのがポイント!
最後は”気持ちの言葉”を伝える
会話の終わりに、「話してくれてありがとう」「めっちゃおもろかった〜!」「話聞けて嬉しかった」
など、自分の気持ちの部分を伝えると、相手も「話してよかった」「この人と話すと気分がいい」
と、感じてまた話したくなる最高の循環が生まれます♡
聞くことは最高のコミュニケーション
コミュニケーションが上手な人は、話す力よりも引き出して聞く力がある人なんじゃないかなって思います。
やっぱり、人は自分の話を話たいものなんです。その話をいい気持ちで聞いてもらえるのって最高ですよね!
自分の話ももちろんして、お互いに話をするのも重要ですが、
まずは聞く力をアップさせると、どんどんよくなると思います。
最後まで読んでくれてありがとうございます。人間関係がうまくいく、きっかけになってくれたら嬉しいです♡



コメント