AIって凄いですよね!特に最近結構みんなも使ってるChatGPT(愛称:チャッピー)
チャッピーは私の生活の中ではもう必需品です!
チャッピーになんでも聞いちゃいます。
「〇〇についてどう思う?」「MacBookのカタカナの半角の入力ってどうやるの?」「私の強みって何?」「旅行の計画立てて」
などなど、、、何聞いてもチャッピーはすぐ答えてくれます。
仕事にもとっても役に立つチャッピー。優秀な部下みたいなもんです。
今回は、AIで生成したイラストを使ってLINEスタンプ作ってみちゃいました♡
ちなみに私が作ったLINEスタンプはこれです。
AIでスタンプを生成してみようと思ったきっかけ
なぜAIでLINEスタンプ作ろうと思ったかというと、答えは単純です。
そうゆー本を読んだからです〜。はい、私ってとっても影響されやすいんです。
ちなみに私が読んだ本はこちら↓
これ、すんごく分かりやすいんですよ〜!
最初に、LINEスタンプ作ってみよう!というページがあるんですけど、
これ読んで、私にも出来そう!っと思って作ってみました。
実際作ってみたら、チャッピーの操作とかで、苦戦しまして。
その、奮闘したことをそのままここに書きたいと思います。
AIでイラスト生成してみた
まずはチャッピーで、イラストをお願いしたんですけど、ま〜〜これが上手くいかなくて。
思い通りのイラストを作ってくれるのってなかなか難しいんですよね。

この画像をなんとか作ったんですけど、ここから、違うポーズの同じキャラで作って欲しかったんですよ。
本には、「シード値を合わせて同じキャラクターを生成して下さい」
と、入力すれば、同じキャラクターで笑ったり泣いたり、違う表情にできるっぽかったんですよね。
実際にやってみたら、、、
「シード値を合わせて同じキャラクターを生成して下さい」の後に、「表情を笑顔にして下さい」と言ったら、、

←こうなったわけですよ。全然違いますよね。
キャラクター変わっとるやん!!!
なんか髪も短くなってるし、なぜか謎のシッポ生えとるし〜〜!
それで、もう一度お願いしたんですね。
「雰囲気変わってる。もう一度お願いします」と言ったら

はい、、、なんで???
なんでこーなるん???
全然ちゃうやん!?
どーしたらええねん!!!!(関西弁にもなりますよね)
元の、作ってくれたイラストをクリックして、「このイラストを元に、表情を変えたバージョンを作って欲しい。」と言ったら、

やっと、こんな感じで、元のイラストに近い感じで、違うバージョンを書いてくれました。
なかなか伝えるのって難しいですよね。
でも、上手くやれば、こうゆうイラストもすぐに書いてくれちゃいます!
うまくできればいいですよね。
←これ、シッポは生えちゃってますね。
ちなみに、チャッピーは無料バージョンだと、画像生成は少ししか出来ません。
制限が決まってて、すぐに出来なくなるんですよね。
なので、画像生成におすすめなのは、Geminiです!
Geminiは、GoogleのAIですが、これも優秀なんですよね。
チャッピーとGeminiの違い
チャッピーは、どっちかと言えば、普段の悩みとか、チラシなどの内容を考えてくれたり、文書の方がいいかもしれないです。
Geminiは画像生成するのになかなかいいと思います。
画像生成するのって、1回や2回じゃ絶対にいい画像は出来ないんですよね。
なので何回も何回も作ってもらってようやく、いいな〜ってゆー画像が出来てくるんですけど、
チャッピーは、ある程度、ふわって言っても、チャッピーがなんとなく画像を生成してくれる感じです。
チャッピーの方が全体的に、ふんわりしたイラストを書いてくれます(もしかしたら私の好みになってるかもしれないです)
同じ、質問を、チャッピーとGeminiにしてみました。
↓まずは、チャッピー

「あなたは優秀なイラストレーターです。可愛いクマのイラストを書いて下さい。どこか懐かしいようなふわふわで抱きしめたくなるようなそんなイラストにして下さい」
ふわふわで可愛いですね〜〜。
自分で抱きしめてていい感じですよね♡

その後にすぐ
「漫画に出てくるようなキャラクターっぽくして下さい」
と、入力してみました。
また違った雰囲気でこれもなかなか可愛いんじゃないでしょうか♡
↓次に、Gemini

「あなたは優秀なイラストレーターです。可愛いクマのイラストを書いて下さい。どこか懐かしいようなふわふわで抱きしめたくなるようなそんなイラストにして下さい」
同じ言葉で言っても全然違いますよね〜。
Geminiの方がパキッとした感じですかね?

また、その後すぐに
「漫画に出てくるようなキャラクターっぽくして下さい」
と、入力してみたんですけど、
あんまり変わってないですよね??
Geminiは、一度生成された画像をすこーし変えてくる感じでした。
なので、LINEスタンプのように少し変えたい時はGeminiの方が向いてるかもしれないですね〜。
でも、たまーにGeminiも急にぜーんぜん違うやつ書いてきたりするんですよ〜。
なんで?今までそんなん書いてなかったのに??ってゆう感じで変えてくるんですよ〜。
なので私は、Geminiでも、気に入ったイラストをコピーして貼り付けて、その下に
「このイラストを元に、手を合わせてごめんねを言ってる感じのイラスト作って。サイズ370✖️320にして背景透過にして、文字は無くして。」
LINEスタンプ用のサイズで、背景透過にして欲しかったので、〇〇の感じのイラスト作って。
の所だけ変えて、16種類作ってもらいました♡
あ、ちなみに、Geminiで文字を入れちゃうと、変な日本語になるのでGeminiで文字は入れない方がいいです。
文字を入れなくてもいいなら、そのまま使えるけど、入れたいならCanvaを使って文字入れをしていきます!
Canvaで文字の編集
Canvaとは、だれでも簡単にデザインが作れるデザインツールです。
無料でも出来ますが、LINEスタンプに文字を入れて、背景透過で作りたいのであれば、
課金すれば、背景透過機能が使えますので、LINEスタンプを作るためには課金した方がいいと思います。
背景透過の方法

①Geminiで作った背景透過の画像を、Canvaにアップロードすると、背景透過の画面がそのまま貼り付けられるので、画像を選択して、左上の画像透過を押して、まずこの画像を背景透過する。

②この作った画像を保存する時、右側に出てくる背景透過をチェックすると、白色の所が背景透過になるので、それでダウンロードする。
Canvaの文字の入れ方などは、AI活用法の本を見ればよく分かりますので、LINEスタンプを作りたい方は、購入をお勧めします↓
LINEクリエイターズマーケットに登録する
画像が完成したら、LINEクリエイターズマーケットにアクセスする。
この登録方法も、本を見て順番にやっていけば、登録出来ちゃいます。
画像が出来ちゃえば、あとは登録して、申請するだけなのでこれは、簡単に出来ました。
ちょっと私がわからなかった所は、
コピーライトって何??って事です。
コピーライトとは、著作権の事です。コピーライトと入力すると©️←この記号が出てきます。
「この作品(文章・写真・イラストなど)は私が作ったもので、勝手に使わないでください」という権利を示すマークです。
私、知らなかったんですよね。
コピーライトを入力する画面があるんですけど、そこに、
©️2025 Miki
のように入力すればいいみたいです〜。ちなみにこれ、販売する時に一番下に出てきます。
作ってみて感じた事
LINEスタンプをAIを使って作ってみての、まず感想。
「そんなに簡単じゃない!!」
ある程度は、時間かかるし、AIに作ってもらって、すぐポンって出来てすぐ完成!!
ってゆーことではないです。ちなみに私は丸1日かかりました。
代わりにAIがイラストレーターとして書いてくれるので、絵を描くのが苦手な人でも、
LINEスタンプを作ることが出来ちゃうのはすごく魅力ですよね。
後、チャッピーとGeminiを使ってみて思ったのが、
なんとなくのイメージで画像生成するのはチャッピーの方が得意かな?
Geminiは、同じような絵を生成するのが得意なので、
まずは、チャッピーで頭の中のイメージのキャラクターを作ってもらって、
Geminiで、他の表情やパターンを作ってもらう。
それがいいかな〜と、私は思いました!
絵が苦手でも、誰でもLINEスタンプ作れる!
無料で幾つでもアップ出来るので、自分用にでも一度作ってみて下さい♡


コメント